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2009年9月16日

購買生協専務会議 「コープえひめスタディツアー」報告

 

日 程     2009年 9月 1日 (火) 〜 2日 (水)

訪問先     コープえひめ

(新店「コープ三津」、福祉施設「きどさんち」、松本専務の講話) 

参加者     7人

生 協

氏 名

コープかながわ 専務理事

當具  伸一

全日本海員生協 専務理事

熬ヒ  晶利

うらがCO-OP 理事長

鈴木   悟

ナチュラルコープヨコハマ専務理事

青山  智美

富士フイルム生協 専務理事

藪谷   理

神奈川県生協連  専務理事

丸山  善弘

(事務局)神奈川県生協連 事務局長

上田  四郎

 

内 容

(1) コープ三津店〜店長から店舗の概要について説明してもらいました。

2009年2月16日開店、売場面積 444坪、営業時間 9:30-21:00、駐車台数 99台、1次・2次商圏組合員 7535人・組織率 56%、日商 250万・日客 1570人、年商約 10億円(予算11.6億円)。

PRは曜日サービス、試食見本はあるがレシピ・メニュー提案なし。

地場野菜・百姓百品の支持率高い、惣菜弁当価格訴求あり。

 

(2) 福祉施設「きどさんち」〜施設長から施設の概要について説明してもらいました。

組合員提供、賃料5万の民家改造型小規模通所介護施設。松山市に隣接の東温市で開設、平均介護度 2、定員 12名、登録 30名。

生協福祉は黒字化の可能性が高いデイサービスを高く位置付けている。

 

(3) コープえひめ松本専務の講話


「四国の地図はかかせません」

旧アイコープと旧えひめ生協の合併から今日までのあゆみ、同じ目線に立つまでのマネジメントの苦労についてお話いただいた。

組合員のアンケートをもとに役職員がよってたかって理念・ビジョンを議論したことが全職員の融和と団結のベースになっている。

  1. 理念:「よりよいくらしの想いをかたちに」
  2. ビジョン:10年後になっていたい姿

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