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2009年8月26日

「2009原爆と人間展」の看板が目立っていました。

見学者の質問や受付を行っている神奈川県原爆被災者の会の皆さん。

被爆64年 核兵器廃絶・被爆者支援の輪を広げましょう
「2009原爆と人間展」

2009年8月21日(金)〜24日(月)

【参加者 約12,000名】

横浜駅東口そごう前 新都市プラザ

神奈川県原爆被災者の会と県内7生協が一緒に取組んだ「2009原爆と人間展」が横浜駅東口横浜そごう前「新都市プラザ」で開催され、開催期間4日間で約12,000名の来場がありました。

この原爆と人間展は原爆とは何か知らない人たちや、若い世代の人たちに少しでもこの事実を伝えて、継承していき、核兵器廃絶・被爆者援護の輪を広げたいという気持ちから毎年開催しています。道行く方々が次々と足を止め被災者の方が書かれた絵や原爆の遺品、原爆投下後の写真に見入っていました。

開催にあたり、被災者の会:延べ108名、神大ボランティア学生延べ30名、生協や諸団体延べ113名、合計251名の方々がお手伝いとして参加してくださいました。

 

人通りの多い会場では、たまたま近くを通りかかって、リアルな写真や絵に見入っていく方も多く、動けなくなることもしばしばでした。

皆さん、見学した思いを一生懸命に折鶴やメッセージに託していただきました。

広島原爆記念資料館からの遺品です。

広島の原爆投下の被災地図を熱心に見入る見学者(長崎版もありました)

熱心にパネルに見入っている親子連れ、学生・若者・カップルなどの多くの方が見学に来ていました。

被災者の会の方々も多くの時間を割いて当時の体験談を語っていただきました。

神大のバランティアの学生たちも一生懸命声をかけていました。

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