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2009年3月14日

県労福協・県生協連共催『2009年 福祉セミナー』開催

開会挨拶 
神奈川県労働者福祉協議会 小西会長

3月1日(日)新横浜ユウホールにて神奈川県労働者福祉協議会・神奈川県生活協同組合連合会共催で「2009年福祉セミナー」を県生協連会員生協を始め、県内の福祉事業団体45名
の参加で開催しました。
主催者を代表して神奈川県労働者福祉協議会小西正典会長の開会挨拶の後、早稲田大学人間科学学術院加瀬裕子教授より「高齢者の新しいネットワークとまちづくり」と題して講演頂きました。次いで、横浜市鶴見区平安町町会・福祉賛助会会長河西英彦氏より、「町活動と地域福祉〜新たな支え合いの地域福祉社会を目指して」と題して講演頂きました。

《講演概要》

○加瀬教授の講演では、JAあずみの「生き生き塾」「安心して暮らせる里づくり」等の事例から、地縁血縁のネットワークではなく、安心して老後を送るためのネットワークをつくらなければ、団塊の世代以降の老後は設計できない。協同組合が新しいネットワーク作りの先頭に立つことで、生き生きとした街づくりが可能となると提言されました。

講演 早稲田大学 加瀬教授

 

○河西氏の講演では平安町町会としての、「防災訓練、さわやか運動、バス旅行、大運 動 会、少年少女野球大会」などの活動を。さらに、福祉賛助活動として、「高齢者福祉、子育て支援、環境ボランティア、障害者団体支援」活動などを。自助の届かぬところ、公助の届かぬところを、個人が主体的にかかわる支え合い、地域の中で日常的につながる仕組み、複数の関わり合いづくりを旺盛に取り組んでいる事例の紹介を頂きました。

講演 平安町町会・福祉賛助会会長 河西氏

 

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