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2008年9月16日

被爆63年 平和への願い新たに
2008 『ヒロシマ・ナガサキ平和スタディツアー』『ヒロシマ子どもツアー』


ヒロシマ子どもツアー参加者の皆さん

ヒロシマ子どもツアー参加者の皆さん被爆地広島・長崎を訪れ、被爆の実相や被爆体験を学び、若い世代に受け継いでいくために・核兵器の廃絶と戦争のない世界をつくるために・自らどうするかを考えるために、今年もヒロシマ平和スタディツアー・ナガサキ平和スタディツアー・ヒロシマ子ども平和ツアーを実施しました。

8/4〜6 ヒロシマ平和スタディツアー9名、ヒロシマ子どもツアー33名、
8/7〜8/9ナガサキ平和スタディツアー13名の計55名(運営委員、事務局、ボランティアスタッフ含む)が参加しました。

 

  • ヒロシマ子どもツアーは現地企画「荷の似島少年少女のつどい」にも参加しました。
  • ナガサキ平和ツアーは「佐世保基地めぐり」に参加しました。
  • ヒロシマ・ナガサキとも班に分かれて「原爆資料館」見学、「被爆の証言」を聞いたり、原爆記念碑をめぐる「フィールドワーク」に参加しました。
  • ヒロシマ・ナガサキともに大人ツアーは全員「原爆慰霊式・平和記念式」に参加しました。また、「虹のひろば」に出展するとともに、全員で参加し全国の組合員と交流しました。

 

ナガサキ平和スタディツアー参加者の皆さん

 

<ヒロシマ団長 齊藤好江さん〔コープかながわ理事、県生協連常務理事〕の感想抜粋>

・・・。63年前、数個の核兵器爆弾しかありませんでした。その中のひとつがヒロシマへ、もうひとつがナガサキに投下され、多くの死者と被爆犠牲者が出ました。そして、63年後、二度と繰り返えしてはいけない、無差別の人類殺戮兵器は無くなるどころか、核兵器の開発実験が繰りかえされ、さらにハイテクな数万個の核兵器を作ってしまいました。ほんとうに信じられない現状です。・・・。核兵器を作らない!使わない!持ち込まない!の声を上げ、核兵器廃絶のために、NO!!STOP!!のアピールを国内はもちろん、世界へ発信していきたいです。・・・。多数の市民の声、行動が2020年までに核兵器を廃絶することを、必ず実現するという、力強い秋葉市長のことばに世界平和に向けた決意を感じました。・・・私たちも、出来ることから行動いたしましょう!!

 

<ヒロシマ団長 齊藤好江さん〔コープかながわ理事、県生協連常務理事〕の感想抜粋>

・・・。63年前、数個の核兵器爆弾しかありませんでした。その中のひとつがヒロシマへ、もうひとつがナガサキに投下され、多くの死者と被爆犠牲者が出ました。そして、63年後、二度と繰り返えしてはいけない、無差別の人類殺戮兵器は無くなるどころか、核兵器の開発実験が繰りかえされ、さらにハイテクな数万個の核兵器を作ってしまいました。ほんとうに信じられない現状です。・・・。核兵器を作らない!使わない!持ち込まない!の声を上げ、核兵器廃絶のために、NO!!STOP!!のアピールを国内はもちろん、世界へ発信していきたいです。・・・。多数の市民の声、行動が2020年までに核兵器を廃絶することを、必ず実現するという、力強い秋葉市長のことばに世界平和に向けた決意を感じました。・・・私たちも、出来ることから行動いたしましょう!!

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