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2007年8月2日

2007年度 第2回大規模災害対策委員会が開催されました

□ 開催日

2007年7月24日(火)11:00〜13:00

□ 開催場所

コープ会館(コープかながわ本部)3階第2会議室

□ 出席者

 

小嶋(パルシステム神奈川ゆめコープ)、濱野(コープかながわ)

梅本(生活クラブ生協)、鈴木(富士フイルム生協)

遠藤(全日本海員生協)、小玉(医療生協かながわ)

田中(横浜市大生協)、歌川(ユーコープ事業連合)

桑原(県労働者共済生協)、毛内(県生協連専務理事)

上田(県生協連事務局長)、白石(県生協連事務局)

9生協9人出席/県連2人

□ 欠席者

飯田(浦賀生協)、桐山(神奈川高齢者生協)

村上(神奈川みなみ医療生協)、小田原(神奈川大学生協)

山内(横浜国大生協)

内容

挨拶

開会にあたり、委員長 県生協連 毛内 良一専務理事より挨拶と報告があった。新潟県中越沖地震の古い家屋の耐震性の問題について・自動車部品メーカー「リケン」の事業復興に向けた自動車メーカーの支援について、「想定外」の被害を示し国民に不安を与えている刈羽原発問題についての話があった。

 

神奈川県の大規模災害時の対応計画「神奈川県の物資調達体制について」及び「能登半島地震の現地調査」について、神奈川県安全防災局災害消防課応急対策班鈴木仁史氏に講演いただきました。

  1. 災害時の物資供給の課題について(首都直下型地震の被害予測とそこから発生する需要と供給を阻害する要因)、
  2. 県の物資調達体制の概要について、
  3. 物資調達マニュアルについて、
    説明いただいた。また、平成20年1月18日(金)に「八都県市合同防災訓練・図上訓練」の計画についても話があった。

協議したこと

  1. 大規模災害時の県生協連の役割について
    前回の県生協連の役割に基づいてマニュアル作成に向けるための意見交換した。
    • 会員生協、事業連合、行政、中央地連、日本生協連、マスコミなどとの情報受発信機能が最大の役割だ。
    • 現状のユーコープ事業連合の合同対策本部組織はユーコープ事業連合で作っている組織である。県生協連は県生協連としての役割があるわけであるから独自に対策本部機能を持たないと会員生協への対応が出来ないのではないか。
      等の意見が出され。次回マニュアル案を提案することとなった。
  2. 大規模災害時の通信手段として「安否確認システム」及び「MCA無線」導入のお勧めを5月に県生協連として行ったことを報告。結果を把握し、再度お勧めしていくことを確認した。
  3. ユーコープ事業連合のマニュアルの学習の続きユーコープ事業連合機関運営課
    歌川真二 課長に報告いただいた。
    • 6月職員パート職員本人の「安否確認訓練」8,400人を対象に実施。結果5,000人、60%の参加率であった。
    • 9月27日に大規模地震対応図上訓練を計画している。対策本部を立ち上げて、6つの対策部それぞれに、想定課題を与え、対策案検討・実施してもらう。
  4. 2007年度委員会次回日程について

 

次回開催

  • 2007年11月27日(火)10時〜12時
  • コープ会館(コープかながわ本部)3階 第5会議室
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