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2007年8月2日

大学・職域部会合同 慶応義塾生協見学会が開催されました。

「大学・職域合同慶応義塾生協見学会」報告

今年3月27日に開催された全日本海員生協見学交流会に続いて、去る7月3日大学・職域合同の慶応義塾生協見学会を開催しました。参加者は各人食堂を利用してみる、売店の見学を経て、慶応義塾生協のお話、大学生協の食堂政策のお話を聞き、部会開催の後、合同懇親会を開催し交流を深めました。

 

□開催日

2007年7月3日(火)13時00分〜19時00分

会場

慶応義塾生協 日吉「遊遊キッチン」他

□参加者

職域研究会9人、大学部会10人、日本生協連1人、県生協連2人

職域

冨士フイルム生協/藪谷・小玉

全日本海員生協/野村、木間塚、辻、高崎

浦賀生協/大内

石川島生協/松下・石川

日本生協連/潮見    

大学

横浜国大/山内、横浜市大/田中・三橋

東京工芸大/小堺、神奈川大/岩村

大学東京事業連合/林・堀口

慶応義塾/眞田・関根・知念

□事務局

毛内(県生協連専務理事)、上田(県生協連)

内容

(1) 参加者各自が「遊遊キッチン」食堂利用、売店見学

  • 遊遊キッチンは05年秋改装オープン。炒・丼・楽皿・バイキング・カフェテリアの5つのコーナーで多彩なメニューが選べるようになっています。 隣り合わせで「イタリアントマト」(パスタ、ドリンク、ケーキ、ベイカリー)がフランチャイズで入っています。
  • 売店は1階がコンビニエンスストア、2階が書籍・パソコンフロアです。3階にはプレイガイド・旅行サービスがあります。

 

(2) 慶應義塾生協の紹介 (慶應義塾生協 眞田専務理事)

眞田専務より義塾と生協の概要、義塾と生協の関係、生協の概要、日吉食堂について説明がありました。日吉は黒字だが三田・信濃町・藤沢を入れたトータルでは赤字。義塾と生協の関係は独立と共生のコンセプト(独立して生きる力→学生の学びと成長を図る生協、協力して生きる力→助け合いの生協、平和)でやっている。

中期事業計画(07-09年)で赤字解消・経常剰余3000万円黒字体質づくりを目標にしている。08年は義塾創立150年。未来への先導、独立と共生をコンセプトに様々な事業展開と変化対応で150年記念に貢献したい。

 

(3) 大学食堂事業改革にむけて、大学生協食堂の商品政策 (東京事業連合 食堂事業部)

大学事業連合食堂事業部は、商品・食材仕入調達・物流・店舗業務サポート・情報システムで大学生協食堂事業をサポート。パートで運営できる食堂、メニュー発注のしくみ、定番商品と季節商品提案、食材仕入れではお米・冷凍ほうれん草・ハンバーグ・食用油・ドレッシングの共同仕入れをやっている。大学食堂は、毎日食べる食事を、学生に、明るい雰囲気で、昼食中心に好きなものを自分の予算にあわせて、セルフサービスで、400円(300円〜550円)で食べられる食堂を、コンセプトにしている。

 

(4) 職域研究会 (日本生協連職域部会 潮見さん)

資料に基づいて、店舗事業研究会報告(福井県庁生協で開催)、購買事業小委員会報告、06年度部門別損益概況、改正生協法説明会の開催等について、報告がありました。

 

※次回は、10月に合同の(外部)視察研修会を開催することを確認しました。

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