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「協同組合交流会」開催報告
〜2010協同組合のつどい〜 >

□ 開催日

2010年6月7日(月) 午後1時30分〜4時30分

□ 開催場所

横浜・中央農業会館 5階「講堂」

□ 出席者

 

生協・JA・漁協・グリーンピアの役職員76人
(生協36人・JA34人・漁協5人・グリーンピア1人)

コープかながわ17人、うらがCO-OP3人
パルシステム神奈川ゆめコープ2人
生活クラブ生協1人、冨士フィルム生協1人
全労済1人、ユーコープ6人 ,県生協連5人

目的

県下の地産地消・福祉健康活動等の提携の取り組み状況と課題について報告を行い、課題の共有等相互理解を深める。

内容

(1) 提携活動の取組み(@〜C)について、報告してもらいました。

@「朝ドレファ〜ミ♪」における青果物等の販売状況と課題について

 ・JAかながわ西湘「朝ドレファ〜ミ♪」  鈴木一正 店長

A鮮魚直販事業実績と今後の推進について

 ・県漁連 樋爪由幸 販売部長

B(株)グリーンピアの取組みと課題について

 ・(株)グリーンピア 松坂秀治 専務取締役

C生協での地場産農畜水産物の取扱と課題について

 ・県生協連 丸山善弘 専務理事

D提携福祉健康委員会の取組みについて(文書報告)

 

(2)「生産者と消費者の連携で地産地消を推進」と題して、横浜国立大学大学院教授嘉田良平氏より、ご講演をいただきました。

講演では、京都の提携事例、地産地消と協同組合提携、神奈川県の潜在力について触れられ、

@これからの世界の食糧安保、そして日本はどうなるのか?

A高まる食の不安、国産農産物への期待、

B現代における食品リスク拡大の構図と対応、

C「環境こだわり」農・水産物の生産振興と直売戦略、

D地産地消、学校給食等への地場産農産物の活用、等についてお話されました。

JA・漁協・グリーンピア・生協それぞれの地産地消の取組みを知り、地産地消と提携の意義について学ぶ良い機会となりました。

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