HOME > 専門部会・委員会 > 提携福祉健康委員会「県推進委員会」報告 文字サイズ 大きくする 普通

2017年度 第5回提携福祉健康委員会
「県推進委員会」報告

□ 開催日

2018年5月25日(金)15時30分〜17時30分

□ 開催場所

JAグループ神奈川ビル8階第3会議室

□ 参加者

 

上田麻理子(パルシステム神奈川ゆめコープ理事)、小泉徳生(JA神奈川県中央会農政地域対策部次長)、石井智恵美(同管理役)、高橋敦(JA神奈川県厚生連事務部長)、相田祐二(事務局/神奈川県生協連)、オブザーバー:小林正明(神奈川県生協連)

□ 欠席

角本貴子(委員長/ユーコープ理事)、片山丸(生活クラブ生協たすけあいネットワーク事業部部長)、今井望(同総務管理課長)

 

角本貴子委員長が急きょ欠席となったため、相田事務局の進行で議事に入った。

 

1. 確認事項

(1) 2017年度第4回提携福祉健康委員会開催報告

事務局より報告がされた。

 

2. 協議事項

(1) 協同組合提携福祉健康委員会の今後に向けて(検討メモ)

(2) 2018年度 福祉健康員会活動について(案)

(3) 活動費の運用について

(4) 2018年度地区推進委員会全体説明会の開催について

(1)(2)を小林正明専務より報告した。福祉健康委員会の成り立ち、今日の情勢や協同組合連絡協議会発足のもとでの委員会の重要性、活動の目的を明確にしていくことの必要性などが提起され、基本的な内容については共有化したうえで、意見交換を図った。上田麻理子委員、小泉徳生委員、高橋敦委員、石井智恵美委員より発言がされた。

  • 福祉健康委員会が組織の中で理解されていないため、担当になって初めて知った。
  • 地域の活動に出ていくべきだと思った。
  • 何のために協同組合が地域で一緒に取り組むのかの説明が大事だと思う。
  • 福祉、健康という分野なので、医療生協にももっと関わってもらうとよい。
  • 生協の福祉活動は子どもから高齢者まで対象だが、JAは高齢者のみなので目線合わせが難しい。
  • 健康はどの組織も共通に取り組めるのでは。
  • 活動するための活動、毎年の活動がルーティーンになってしまっている。
  • 委員会の位置づけや目的はその通りだが、実態とはかなりギャップがある。全体説明会での提起にはそのあたりを見据えて提案内容を検討することが必要。
  • 2018年度の活動提案については、交流が進んでさらに連携を深めるような記述にするとよい。
  • 協同組合連絡協議会も変わったので福祉健康委員会も「委員会」のかたちを変えてもよいのではないか?

なお、(2)の全体説明会に提示する福祉健康委員会についての経過や説明の文章については確認。2018年度の活動方針については今回出された意見も踏まえて、次回委員会に再提案する。

(3)の2018年度財政については、見直しが求められるような地区推進委員会での運用が見られるものの、現在は基準がないため、2018年度の全体説明会では活動の目的や財政運用の考え方について問題意識を持っていることを伝え、今後地区の運用実態の把握も進める中で、次年度に向けて県推進委員会で検討していくこととした。

(4)のグループ交流は地区混合で行うこととした。地区別打合せは、全体会終了後に会場が使えるようにしておく。グループ編成については地区別参加集約をした上で次回県推進委員会で決める。

 

3. その他

  • 小泉徳生委員より「JA健康・福祉フォーラム2018」の紹介がされた。地区推進委員会範囲であればご案内可能のため、地区推進委員会事務局へ情報提供する。
  • 小林正明専務より、フードバンクかながわの近況報告がされた。ぜひ県推進委員会で の視察・体験や地区推進委員会への活動提案につなげたいと提案された。

 

次回2018年 第1回県推進委員会日程

7月6日(金)14時30分〜

(JAグループ神奈川ビル8階 会議室3)

前のページにもどる このページトップへ
サイトマップ 神奈川県生協連トップページへ