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2017年度 第4回政策企画委員会報告

□ 開催日

2017年12月8日(金) 15時00分〜17時00分

□ 会場

神奈川県生協連 会議室

□ 出席者

 

◎数寄真人(委員長--生活クラブ生協常務理事・事業部長)、鳥越恵子(ユーコープ理事)、山口友範(ユーコープ執行役員かながわ県本部長)、上田麻理子(パルシステム神奈川ゆめコープ理事)、桜井薫(生活クラブ生協副理事長)、金子茂(富士フイルム生協専務理事)、鈴木吉廣(神奈川みなみ医療生協理事)

小林正明、相田祐二、石田昌美、丸山善弘(神奈川県生協連)

□ 欠席者

伊藤礼(同機関運営部部長)、木村厚司(麻布大学生協専務理事)

 

数寄真人委員長の司会で進行した。数寄委員長より相田事務局長の着任について紹介がされ、挨拶があった。

 

1. 報告事項

(1) 第3回政策企画委員会報告

文書報告とした。

 

2. 協議事項

(1) 「平成30年度神奈川県食品衛生監視指導計画」学習会について

石田昌美統括マネージャーより報告がされた。学習会を受けたあと、パブリックコメントのひながたを用意するので各生協で提出できるようにしてほしいとの提案がされた。山口友範委員より学習会前にひながたを用意してほしいと要望が出された。次回、政策企画委員会案内時に送ることとした。

 

3. 報告事項

(1) 神奈川まるごと健康づくりについて

(2) 意見声明

(3) 2018年度県政要望回答

(4) 2018年度神奈川県生協連年間日程について(案)

(5) ヒバクシャ国際署名第9回生協推進委員会報告

(6) 生協運営協議会

(7) その他報告

(1)について石田昌美統括マネージャーより「CO-OP共済 健康づくり支援企画」について、進捗状況の報告がされた。鈴木吉廣委員より、「医療生協の行う保健大学との違い」、「今後地域単位で取り組みを広げていくこと」など理解できたとの意見が出された。山口友範委員より、3年後、5年後の目標・評価をわかりやすくし、振り返りができるようなかたちにすることで助成金が出たからやる・やらないとならないようにしてほしいと意見が出された。また、個人情報(測定を通じての会話)の扱いは養成講座の中で注意するようにしてほしいとの要望が出された。石田昌美統括マネージャーより、リーダー養成講座は各生協ごとに地域で開催できるように準備をしていること、各生協が主体的に取り組めるように助成金を活用し土台を作ることが大切であると補足説明があった。

(2)、(3)について小林専務理事より、この間の消団連と県生協連が出し続けている陳情書・意見書の説明と、2018年度県政要望に対する回答について説明がされた。その後桜井薫委員より生活クラブ生協の陳情提出の報告、山口友範委員よりユーコープ意見書提出報告、上田麻理子委員よりパルシステムかながわゆめコープの意見書提出報告、鈴木吉廣委員より神奈川みなみ医療生協の意見書提出報告がされた。

丸山善弘事務局より、県民局は長洲県政時に始められた全国をリードしてきた部局であり総括の一つもなく解体することはおかしいのではないか、特に県内で多発している人権の否定に関わる問題を解決していくこととは真逆である、県の自治基本条例に逸脱する進め方であり、消費生活課の関係でも消費生活審議会には報告もされていないなどの提起がされ、今後も意見を出すことが大切であると補足説明がされた。

(4) 2018年度神奈川県生協連 年間日程(案)について

石田昌美統括マネージャーより提案がされた。桜井薫委員より、組合員活動委員会の第3木曜日開催が、生活クラブ生協連合会の会議と重複してしまうとの意見が出され、第3金曜日の開催で調整することとなった。

(5)〜(7)は小林専務理事より一括して報告がされた。

 

4. 協議事項

(1) 神奈川県生協連2017年度上期活動報告と下期の主な課題

小林専務理事より報告がされた。

 

次回:第5回政策企画委員会

2018年1月26日(金) 15時〜17時 神奈川県生協連 会議室

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