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2017年度第2回 組合員活動委員会開催 報告

□ 開催日

2017年9月21日(木)10時〜11時31分

□ 会場

神奈川県生協連 会議室

□ 出席者

◎鳥越恵子(委員長--ユーコープ)、〇山谷智子(副委員長--パルシステム神奈川ゆめコープ)、〇浜田国栄(副委員長--医療生協かながわ)、〇桜井薫(副委員長--生活クラブ生協)、菊池恵子(うらがCO-OP)、上田麻理子(パルシステム神奈川ゆめコープ)、井上雅文(パルシステム神奈川ゆめコープ)、永嶋紀子(ナチュラルコープ・ヨコハマ)、有賀惠子(福祉クラブ生協)、若山裕紀(富士フイルム生協)、鷲北栄治(川崎医療生協)、煖エ洋子(神奈川みなみ医療生協)、尾添良師(日本労働者協同組合連合会センター事業団神奈川事業本部)、加藤慎吾(やまゆり生協)

小林正明、石田昌美、藤田誠、丸山善弘(神奈川県生協連)

□ 欠席者

有賀惠子(福祉クラブ生協)、鷲北栄治(川崎医療生協)、煖エ洋子(神奈川みなみ医療生協)、尾添良師(日本労働者協同組合連合会センター事業団神奈川事業本部)

□ 司会

桜井薫(生活クラブ生協)

 

石田昌美統括マネージャーより欠席者及び資料の報告がありました。

桜井薫副委員長の司会により議事を進行しました。桜井薫副委員長より、9月20日に国連本部で核兵器禁止条約の署名式が行われ20日中に50の国と地域が署名した事に触れ、これからが新たな取り組みのスタートであるとの認識であることが話されました。また9月18日に開催された「ともに生きる未来を!さようなら原発さようなら戦争全国集会」に参加しての感想と出展団体から購入した福島の放射能汚染地図を示しながらチェルノブイリにおける対応と日本政府の対応との比較を話されました。協同の力で何ができるのか、生協大会は私たちがそのようなことを考える良い機会であると挨拶されました。

 

 

 

1.確認

(1) 第1回組合員活動委員会開催報告

文書報告としました。

(2) 2018年神奈川県消費者のつどい実行委員会への委員派遣

石田昌美統括マネージャーより報告がされ、毎年地域生協1名から3名と医療生協から神奈川県生協連として委員を派遣しています。今年度は鷲北栄治委員を医療生協からの委員として派遣することを確認しました。鷲北栄治委員、宜しくお願いいたします。

(3) 生協施設見学について

石田昌美統括マネージャーより、年間計画で11月16日予定していた生協施設見学会は正副委員長と事務局とで協議をしてユーコープのリサイクルセンターとしたが、先方と調整した結果、1月18日に変更して実施する旨の報告がされました。

 

2.学習:「フードバンク」

藤田誠フードバンク事務局より説明がされ、山谷智子副委員長から資金と物流について質問がされ、回答がありました。

 

3.交流:「学習を受けて交流」

フードバンクの来年4月稼働開始予定を受けて、私たちの活動や地域のつながりづくりにどう活かしていくのかの視点から、菊池恵子委員、上田麻理子委員、鷲北栄治委員、井上雅文委員、山谷智子副委員長、永嶋紀子委員、加藤慎吾委員、鳥越恵子委員長、和歌山裕紀委員、有賀惠子委員、煖エ洋子委員、尾添良師委員、桜井薫副委員長、浜田国栄副委員長から、現在の組織での協議状況、配送、お金の透明性・見える化、どう組織の中に広げていくか、子ども食堂に関わっていての様子、食材集め、協力したいと思っている人はいる、お知らせの仕方、ただ困っている人にあげて終わりにならないように、組織内で話し込んでいく必要さ、生産者の気持ち=食してもらいたいを大切に、生協に向いている、賛同企業からも金銭的な協力をしてもらう、医療生協は食事会をしている、困窮者問題の視点で関わりたい、地域の活動とつながるといい、食品ロスをなくすことと弱者への対応は別に考えるべき、困った人に残り物をあげる考え方ではない、貧困についてコミュニティや居場所の問題にもリンクするといい、ご主人が亡くなって年金が減り通院ができなくなった事例がある、などが出されました。補足として、藤田誠事務局より相模原市主催の子ども食堂交流会の様子が報告されました。

今後、生まれる中間支援組織のフードバンクを私たちの活動や地域のつながりづくりにどう活かしていくのか、より深め広げていくことを確認しました。

 

4.協議事項:「神奈川まるごと健康づくり」

石田昌美統括マネージャーより、@食・運動・社会参加の切り口で、自分の生活の見直しと改善のためのきっかけづくりと習慣化を図る、A健康づくりリーダー養成に取り組む、B健康・福祉の拠点づくりのモデル作りに取り組む、ことが報告されました。特に健康チャレンジについては、地域生協も目標数を持って主体的に取り組んでおり、昨年より大きく前進しました。その他酒販連や神奈川県原爆被災者の会でも取り組むと報告をいただいています。尾添良師委員より組合員以外に広げてもOKかとの質問がされ回答がありました。労協センター事業団には要請枚数を当日にお送りしました。健康はみんなの願い。健康づくりは生協や地域共通の課題。神奈川まるごと健康づくりを通じて積極的に健康づくりと地域とのつながりづくりをすすめていくことを確認しました。

 

5.県連からの報告

(1) 生協と県、横浜市との協定平和を願う取り組み

(2) 2017年神奈川県生協大会

(3) 産消提携型アグリツーリズムによる福島支援交流

(4) 生協施設見学会

(5) その他情報

一括して小林正明専務理事より報告がされました。

 

6.日本生協連報告

今回はありません。

 

7.生協運営協議会活動報告

文書報告としました。

 

8.情報提供

(1) 会員生協の活動の様子

(2) その他

神奈川県消団連/加工食品の原料原産地表示

文書報告としました。

 

次回:2017年10月19日(木)10時〜12時

学習:「平和」

司会:浜田国栄(医療生協かながわ)

 

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