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2018年度第2回 組合員活動委員会開催 報告

□ 開催日

2018年9月21日(金)10時00分〜12時00分

□ 会場

神奈川県生協連 会議室

□ 出席者

◎鳥越恵子(委員長--ユーコープ)、〇山谷智子(副委員長--パルシステム神奈川ゆめコープ)、〇浜田国栄(副委員長--医療生協かながわ)、〇桜井薫(副委員長--生活クラブ生協)、三澤幸子(うらがCO-OP)、井上雅文(パルシステム神奈川ゆめコープ)、永嶋紀子(ナチュラルコープ・ヨコハマ)、大竹豊(全日本海員生協)、香川享子(富士フイルム生協)、小田川弘子(神奈川北央医療生協)、鷲北栄治(川崎医療生協)、煖エ洋子(神奈川みなみ医療生協)、鳴海美和子(労協センター事業団神奈川事業本部)大木由美子(やまゆり生協)、渡邊大輔

小林正明、相田祐二、石田昌美、丸山善弘(神奈川県生協連)

□ 欠席者

佐藤ひろみ(ユーコープ)、上田麻理子(パルシステム神奈川ゆめコープ)、後藤恵美子(福祉クラブ生協)、尾添良師(労協センター事業団神奈川事業本部)、加藤慎吾(やまゆり生協)、並木智子(日本生協連中央地連)

□ 司会

鳥越恵子委員長(ユーコープ)

 

石田昌美統括マネージャーより欠席者の報告がされました。本日初参加の大木由美子委員が紹介され、挨拶があり、全員で自己紹介をしました。

鳥越恵子委員長の司会により議事を進行しました。鳥越恵子委員長より、西日本豪雨災害について、被災地支援に参加したユーコープ職員の報告が紹介され、支援に入った初回と最後とでは現地で求められていることが大きく変わる。大事なのは、異なる組織や被災者とのコミュニケーションが大切であるということ、また私たち自身が防災・減災について学習をすることの必要性を感じた、と挨拶がされました。

 

1.確認

(1) 第1回組合員活動委員会開催報告

文書報告としました。

 

2.協議事項

(1) 2019年神奈川県消費者のつどいへの神奈川県生協連から実行委員の派遣

石田昌美統括マネージャーより提案がされました。委員の一人である鷲北栄治委員より実行委員会の紹介がされました。小林正明専務理事を神奈川県生協連から派遣することとしました。

 

3.県連からの報告

(1) 2018年度神奈川県生協大会

(2) 平和を願う取り組み

(3) 協同組合

(4) その他情報

(5) 協同組合

(1)は石田昌美統括マネージャーより説明がされ、生協大会の会場でフードドライブの実施をすることを各組織でひろく周知していくことを確認しました。(2)〜(5)は一括して小林正明専務より報告がされました。資料の紹介として「ガールスカウト神奈川県連盟」の紹介があり、丸山善弘事務局より補足説明がされました。

 

4.日本生協連報告

日本生協連中央地連事務局の渡邊大輔さんより、2018子ども平和会議inヒロシマ・ナガサキ、被災地応援ニュース、2018年度地域社会づくり交流会(11/19開催)の報告がされました。

 

5.学習「健康づくり」

石田昌美統括マネージャーより、10年後の2025年の社会、平均寿命と健康寿命の差、生活の自立度、社会参加の意味、生協の存在意義について説明があり、「生協は人々の生活をよくしていく 潤いあるものにしていくためにある」ことを再確認しました。昨年より大きく配布枚数を増やしている鳴海美和子委員から、どのような推進方法をしているか報告を受けました。顔の見える関係が大切であることを確認しました。石田昌美統括マネージャーより、健康チャレンジシートの改訂内容の説明を受け、地域とのつながりづくりのためにも健康チャレンジシートを有効に活用していくこととしました。

 

6.交流:学習「健康づくり」をうけて交流

「健康づくり」の学習をうけ、2018年度健康チャレンジの取り組み状況と今後補強することを浜田国栄副委員長、鷲北栄治委員、小田川弘子委員、煖エ洋子委員、永嶋紀子委員、三澤幸子委員、大木由美子委員、大竹豊委員、井上雅文委員、香川享子委員、山谷智子副委員長、桜井薫副委員長、鳥越恵子委員長から報告がされました。また浜田国栄委員、煖エ洋子委員より次年度はチャレンジの例に「万歩計」歩数、「テレビ体操」の追加提案及び大阪市立大学オリジナル「市大(イチダイ)ストレッチ」(2017年4月発表)の紹介(https://www.osaka-cu.ac.jp/ja/news/2017/170406)が

※「市大ストレッチ」とは、大阪市立大学都市健康・スポーツ研究センターの地域・産学連携委員の教員が、授業中における学生の姿勢の悪さを危惧したことから着想を得て考案。プログラムは筋硬度計で筋緊張の改善効果を確認の上で作成。授業終了後にレクチャー動画を再生し、その場にいる全員で実施することで、肩凝り・眼精疲労といった疲労の回復や作業効率の改善に役立つだけでなく、参加者の一体感を生むことが期待される。学生・教職員など総勢約200名が出演する動画(2分43秒)を制作し、YouTube公式チャンネルにて公開。

鳥越恵子委員長より、健康チャレンジの取り組みは確実に広がっているので今年も新たな広がりができるようにしていこうと呼び掛けがされ確認した。

 

7.生協運営協議会活動報告

文書報告としました。

 

8.情報提供

(1) 会員生協の活動の様子

(2) その他

文書報告としました。

 

 

次回:

第3回組合員活動委員会 

2018年10月19日(金)10時〜12時 神奈川県生協連会議室

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