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2017年度第10回 組合員活動委員会開催 報告

□ 開催日

2018年5月17日(木)10時00分〜12時00分

□ 会場

神奈川県生協連 会議室

□ 出席者

鳥越恵子(委員長--ユーコープ)、浜田国栄(副委員長--医療生協かながわ)、桜井薫(副委員長--生活クラブ生協)、佐藤ひろみ(ユーコープ)、菊池恵子(うらがCO-OP)、上田麻理子(パルシステム神奈川ゆめコープ)、井上雅文(パルシステム神奈川ゆめコープ)、永嶋紀子(ナチュラルコープ・ヨコハマ)、有賀恵子(福祉クラブ生協)、大竹豊(全日本海員生協)、香川享子(富士フイルム生協)、小田川弘子(神奈川北央医療生協)、鷲北栄治(川崎医療生協)、煖エ洋子(神奈川みなみ医療生協)、尾添良師(日本労働者協同組合連合会センター事業団神奈川事業本部)、平岡真治、並木智子(日本生協連中央地連) 、城田喜子(生活クラブ生協)
小林正明、相田祐二、石田昌美(神奈川県生協連)

□ 欠席者

山谷智子(副委員長--パルシステム神奈川ゆめコープ)、加藤慎吾(やまゆり生協)、丸山善弘(神奈川県生協連)

□ 司会

桜井 薫副委員長(ユーコープ)

 

石田昌美統括マネージャーより欠席者の報告がありました。

桜井薫副委員長の司会により議事を進行しました。桜井薫副委員長より、5月5日から5月10日までかながわ県民サポートセンターで開催された「原発事故8年目 神奈川と福島のいま」展について、@色々な復興支援団体の方と実行委員会で関わることができた、A同時開催の豊田直巳写真展について、チェルノブイリでの反省があって福島の取材を継続していること、写真だけではなく子どもに知ってもらうために絵本を3冊出していることの等が紹介され、B土壌汚染の状況など原発事故が全く終わっておらず、福島の復興に向けた取組みを続けることの大切さを改めて感じたと、挨拶がされました。

 

1.確認

(1) 第9回組合員活動委員会開催報告

文書報告としました。

 

2.協議事項

(1) 組合員活動委員会2018年度のすすめかた

特に意見はありませんでした。

(2) 2019年度県政要望(案)

小林正明専務理事よりヒアリングについて、自民党:7月18日(水)、8/1(水)公明党:8月1日(水)が予定されていること(会場、時間は未定)が報告されました。

(3) 神奈川まるごと健康づくり

石田昌美統括マネージャーより説明がされました。

(4) 2018年神奈川県生協大会実行委員長について

石田昌美統括マネージャーより、2018年神奈川県生協大会実行委員長として、生活クラブ生協より神奈川県生協連組合員活動委員会に派遣される理事が提案されました。拍手で承認されました。次回、組合員活動委員会の午後が第1回生協大会実行委員会となります。その場で副実行委員長を選出しますと説明がありました。

 

3.県連からの報告

(1) 平和を願う取り組み

(2) 2018年医療福祉生協神奈川エリア大学習会

(3) 協同組合

(4) その他情報

(1)〜(3)は小林正明専務理事より報告がされました。(4)は文書報告としました。ヒバクシャ国際署名2018年スタート集会に参加した鳥越恵子委員長、有賀惠子委員、桜井薫副委員長より、色々な人の意見が聞けたので「またやろう」という気持ちになれた。ずっと続けていかないといけない活動なので節目節目の集会等を開くことが大事と思った。続けていくことの難しさを感じた等感想が話されました。 

また、5月7日から始まったピースリレー(平和行進)について、高橋洋子委員、浜田国栄委員より報告がされました。

 

4.日本生協連報告

平岡真治さん、並木智子さんより報告がされました。

 

5.報告「健康づくり」

石田昌美統括マネージャーより、健康チャレンジを通じて組合員とつながった全日本海員生協の紹介があり、大竹豊委員より取組み報告がされ共有しました。

 

6.学習「地域包括ケアシステムと生活クラブの参加型福祉」

講師:城田喜子 生活クラブ生協副理事長

城田喜子生活クラブ生協副理事長より、@現代日本が直面している超高齢社会とは、A地域包括ケアシステムのポイント、B地域包括ケアシステムの今後の課題、C地域包括ケアシステムから地域共生社会へ、D生活クラブ運動グループが進める参加型福祉、E生活クラブ福祉たすけあい政策の推進、Fたすけあい・支えあいの地域社会をめざして、と説明がされました。浜田国栄副委員長、鷲北栄治委員、煖エ洋子委員、小田川弘子委員、井上雅文委員、菊池恵子委員、有賀惠子委員、永嶋紀子委員、並木智子さん、平岡真治さん、香川享子委員、尾添良師委員、上田麻理子委員、佐藤ひろみ委員、鳥越恵子委員、桜井薫副委員長より感想が出され、共感・共有しました。

小林正明専務理事より地域包括ケアシステムをすすめる上での課題について、鷲北栄治委員より自治体と上手に連携のできているところについて質問があり、一旦行政と切れたつながりを元に戻すことの難しさが課題であること、自治体との連携については秦野市の紹介がされました。城田喜子副理事長ありがとうございました。

 

7.生協運営協議会活動報告

文書報告としました。

 

8.情報提供

 (1) 会員生協の活動の様子

 (2) その他

文書報告としました。

 

次回:2018年6月21日(木)10時〜12時

司会:浜田国栄(医療生協かながわ)

学習:「交流しましょう」

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