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2017年度 第3回神奈川県生協連医療部会(専務会議)報告

□ 開催日

2017年10月17日(火) 10時00分〜12時10分

□ 開催場所

オルタナティブ館201会議室

□ 出席者

◎水谷清一(座長--神奈川北央医療生協専務理事)、高橋勇美(医療生協かながわ専務理事)、木下隆成(川崎医療生協専務理事)、秋田直樹(神奈川みなみ医療生協専務理事)、児玉英憲(福祉クラブ生協専務理事)、江本淳(日本医療福祉生協連会員支援部課長)

オブザーバー: 松本弘道(日本医療福祉生協連常務理事)

小林正明、石田昌美、丸山善弘(神奈川県生協連)

議亊

水谷清一座長の司会で進行した。冒頭、日本医療福祉生協連・松本弘道常務理事より、日本医療福祉生協連の通信教育「職場づくりの基本」コースの教材について、人権問題にもかかわる不適切な表現が多いことが川崎医療生協の指摘で判明し、廃棄ではなく回収のお願いをしていることについて、経過の説明とお詫びがされた。扱い生協は70数生協。丸山善弘事務局、小林正明専務理事、木下隆成委員、児玉英憲委員、石田昌美統括マネージャーから意見、質問がされた。

 

1.協議事項:

(1)  神奈川まるごと健康づくりについて

石田昌美統括マネージャーより、神奈川まるごと健康づくりにCO-OP共済健康づくり支援企画を活用する件についての申請結果が報告された。また計測ステーションの取り組みを通じて@リーダーをつくる、Aつながりをつくる、こと、そしてこの取り組みは、どのような生協であれ、「健康づくり」は「事業・活動」のテーマとなり、生協同士が連携し、地域ともつながり得るものであることを確認した。積極的に推進していくために協議を行い、秋田直樹委員、児玉英憲委員、高橋勇美委員、木下隆成委員、水谷清一座長より、団地における活用のモデルづくり、取り組みの見える化、保健大学の位置づけと取り組み、理事会の本気度を伝える、泉地域のつながりの広がりの事例、自治体への働きかけ、県生協連における今年度のつながり事例などが報告され共有した。

(2) 神奈川県生協連2017年度上期活動報告と下期の主な課題

小林正明専務理事よりポイントに絞り提案がされた。水谷清一座長より潟Rープ総合葬祭についての記述が必要との指摘がされた。今後、常務理事会、理事会、各委員会・部会で更に協議し深めていく。

(3) 神奈川大学生協第48期理事会への役員の推薦について

石田昌美統括マネージャーより提案がされ、神奈川県生協連医療福祉部会として医療生協かながわの藤原典子理事を推薦することとした。第52回通常総代会は11月22日に開催される。任期は1年。

 

2.県生協連報告

(1) 平和を願う活動について

(2) 2017年神奈川県生協大会報告

(3) その他

(1)(3)は小林正明専務理事より、(2)は石田昌美統括マネージャーより報告された。

 

3.日本医療福祉生協連報告

高橋勇美専務理事及び日本医療福祉生協連江本淳課長より、理事会報告のうち議決事項の専門職員の創設、九州豪雨災害募金、協議事項の2017年度生協強化月間の推進について、及び研修会・交流会の「第11回健康づくり学会」のご案内を中心に報告がされ共有した。

 

4.各生協より報告

神奈川北央医療生協:水谷清一座長、神奈川みなみ医療生協:秋田直樹委員、医療生協かながわ:高橋勇美委員、川崎医療生協:木下隆成委員、福祉クラブ生協:児玉英憲委員より、法人としての課題と方針、医療経営状況の特徴と課題、組織活動の特徴等について報告があり、質疑・意見交換を行った。

   

日本医療福祉生協連方針検討会は2018年2月23日(金)13時〜17時 フォーラム男女共同参画センター(横浜)で開催する。

 

次回:

第5回医療部会(専務会議)   12月19日(火)10時〜12時

第4回医療部会(組織責任者会議)11月10日(金)10時〜12時

第1回大学習会実行委員会    11月17日(金)13時30分〜15時30分

第1回監事交流会        10月26日(木)14時00分〜17時

 

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