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2018年度 第3回 大規模災害対策委員会報告

□ 開催日

2018年2月21日(水) 14時00分〜15時55分

□ 開催場所

神奈川県生協連 事務所

□ 出席者

五月女博之(ユーコープ)、内藤努・市川暢利(パルシステム神奈川ゆめコープ)、目黒勇人(生活クラブ生協)、亀井祐(うらがCO-OP)、江川仁(富士フイルム生協)、菅原俊則(医療生協かながわ)、圷勝則(中央労働金庫)、渡邊大輔(日本生協連中央地連)

相田祐二(神奈川県生協連) 出席9名

□ 欠席者

東健志(全日本海員生協)、松下修(神奈川みなみ医療生協)、上台晶一(横浜市立大学生)、武田光央(神奈川県労働者共済生協)、栗澤直輝(中央労働金庫)、菅井順朗(東都生協)、小林正明(神奈川県生協連)

□ 司会

五月女博之(ユーコープ)

 

1. 2017年度第2回大規模災害対策委員会報告

  五月女博之委員より報告がされた。

 

2. 報告事項

(1)1/10 九都県市合同防災訓練・図上訓練への参加と訓練報告

(2)この間の台風・大雪時の会員生協の対応について

(1)(2)について事務局より報告を行い、県の訓練に参加した五月女博之委員と市川暢利委員より訓練の様子について報告がされた。

 

3. 協議事項

(1)2017年度の進捗報告と今後の課題

事務局より今年度の活動進捗報告がされた。神奈川県との懇談会はこの間年2回開催されているので今年度も6月までに開催できるよう計画することが報告された。開催日は決まり次第ご案内することを確認した。

(2)4月以降の大規模災害対策委員会及び世話人会開催計画について

事務局より4月以降の大規模災害対策委員会と通信訓練の年間計画が提案され、開催日時について確認がされた。

 

4. その他報告事項

(1) 2017年度大規模災害対策協議会都県連交流会参加報告

五月女博之委員より報告がされた。災害時には都県連が日本生協連との窓口となり会員生協の状況等とりまとめることが求められるため、定期通信訓練を中心に大規模災害対策委員会等日頃の交流の重要性を確認・共有した。渡邊大輔さん(日本生協連中央地連)より中央地連第2回大規模災害対策協議会全大会開催報告がされた。

(2) 神奈川災害ボランティアネットワーク20周年記念講演会参加報告

目黒勇人委員より「関東大震災95年と神奈川の防災・減災の課題」(東京経済大学名誉教授吉井博明さん)の講演会参加報告がされ、意見交換を行った。

(3) 2018年度県政要望について

事務局より報告がされたあと、五月女博之委員より次期要望について意見を求めたところ、以下の意見が出された。

  • 神奈川県は「政令市は政令市で」というスタンスに感じる。今回の九都県市合同防災訓練・図上訓練のように引き続き連携を強化してほしい。
  • 横浜市、川崎市は備蓄が1日分しかない。3日分の備蓄が確保されるよう働きかけをしてほしい。
  • 物資調達に関する一連作業はボリュームがあるので、合同防災訓練とは別枠で物資調達に特化した訓練・検証をすすめてほしい。
  • 海に囲まれた地域のため津波災害の対策・訓練や情報等提供してほしい。
  • 神奈川県災害時広域受援計画は平成26年11月、物資調達マニュアルは平成21年4月から更新されていないようだ。合同防災訓練や懇談会での意見交換を通じてマニュアルの改定につとめてほしい。

 

次回大規模災害対策委員会

日時:2018年4月18日(水)14時〜16時 

会場:神奈川県生協連事務所

 

以上

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