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2017年度 第1回大学部会 報告

□ 開催日時

2017年11月14日(火) 15時〜17時

□ 開催場所

神奈川県生協連事務所

□ 出席者

青木宇一(部会長/横浜国立大学生協)、滝澤栄司(神奈川大学生協)、小倉勝巳(宇宙科学研究所生協)、木村厚司(麻布大学生協)、一瀬欽也(慶応義塾大学生協)、遠藤幸喜(賛助会員/明治学院消費生協)

事務局:相田祐二(県生協連)、オブザーバー:小林正明(県生協連)

□ 欠席者

上台晶一(横浜市立大学生協)、岡山淳一郎(東京工芸大学生協)、オブザーバー/大野光英(昭和大学生協)、長谷部真一(東京ブロック)

 

1.確認事項

事務局より2016年度第3回大学部会議事録と2017年度大学部会委員名簿について報告がされた。その後、小林専務より「神奈川県生協連の役割と大学部会の位置づけについて」説明があり、意見を交わした。主な意見は以下のとおり。

  • とてもわかりやすかった。
  • 生協運営協議会に参加ができていないので、まずは運営協の参加からはじめたい。
  • 他県と比較して大学生協からの役員選出の多いことから、県連の中での大学生協の位置づけについて質問が出され、小林専務より回答があった。

2.協議事項

(1) 2017年度大学部会の取り組みの方向性(案)について

事務局より2017年度の方向性(案)と大学部会としての計画について提案がされた。

以下の発言があった。

  • 専務引き継ぎで言われたことは県連と関わることで行政とのつながりがよくなる。県からの指導があった際には県連のサポートがあり助かった。
  • 生協大会では大学生協を代表して報告している。この間は神奈川大学生協の取り組みを報告してきたが、今後は他の大学生協の報告もしていければよい。部会を通じて活動報告の共有ができればよいと思う。
  • 県生協連と関わるようになってよかったこととしては、事業連傘下以外の大学生協ともコミュニケーションがとれたこと。生協としてのありようなどを考える機会にもなる。職域生協など大学生協以外の交流も深めていくことで知見が広がるとよい。

 

2017年度大学部会の取り組みについて以下の通り確認された。

□ 2017年度大学部会活動方針
  • 四半期ごとに大学部会を計画し、各大学生協の活動を共有して県生協連との連携を深めるなかでお互いの発展を目指します。
  • 学生組合員が社会的貢献等を学ぶ場として、県生協連のボランティア活動等に参加しやすい環境づくりをすすめていきます。
□ 2017年度の主な取り組み計画
  • 生協大会への参加(10/10終了)
  • 大規模災害対策への取り組み
  • 生協運営協議会への参加
  • 職域研究会と共同企画の検討

職域研究会からも大学部会と共同して取り組むのがよいという意見が寄せられていることを受け、今後職域研究会との調整を具体的にすすめることを確認した。

□ 大学部会 体制
  • 大学部会 部会長:青木宇一       
  • 県生協連  理事:滝澤栄司  
  • 県生協連  監事:一瀬欽也
  • 政策企画委員  :木村厚司
  • 県生協連常務理事:青木宇一
  • 大規模災害対策委員会:岡山淳一郎
  • ヒバクシャ国際署名推進委員:青木宇一

※ ヒバクシャ国際署名推進委員は、小倉委員と上台委員で話し合いの上、もう1名担当になることとする。

 

(2) 神奈川県生協連上期報告と下期の主な課題

読み取りとした。

関連資料として、事務局より下記の取り組み報告について紹介がされた。

  • ヒバクシャ国際署名
  • 生協大会
  • 大規模災害時における携帯メール訓練
    ※ 返信のなかった生協や複数の連絡先を設けて一つしか返信のなかった生協については、次回訓練前に確認をはかる。
  • 大規模災害対策委員会 県と協定締結団体との合同懇談会開催
  • 一瀬委員から、慶應義塾大学生協が藤沢市生協運営協議会から横浜市生協運営協議会に変更する件の説明がされた。

 

3.第2回大学部会について

職域研究会との共同企画を第2回大学部会とする。2月開催に向け、職域研究会との打合せを青木部会長、滝澤委員、一瀬委員が担当することとした。

 

4.その他

一瀬委員より、大学生協が関わる県生協連の1年間の取り組みや実務の流れが一覧表であれば用意してほしいとの発言があり、次回大学部会までに事務局が用意することとした。

以上

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