HOME > 専門部会・委員会 > 大学部会 報告 文字サイズ 大きくする 普通

2017年度第3回大学部会・第2回職域研究会/合同企画開催報告

日時

2018年5月17日(木)15時00分〜17時00分

会場

慶應義塾大学日吉キャンパス 藤山記念館大会議室

□ 参加者

【大学部会】

青木宇一(部会長・座長--横浜国大生協専務理事)、上台晶一(横浜市大生協専務理事)、滝澤栄司(神奈川大学生協専務理事)、岡山淳一郎(東京工芸大学生協専務理事)、一瀬欽也(慶應義塾生協専務理事)、後藤有里(慶應義塾生協常務理事)、小倉克巳(宇宙研生協専務理事)、遠藤幸喜(明治学院消費生協専務理事)

【職域研究会】

野村晃一(全日本海員生協専務理事)、井守哲也(同商品部責任者・常務理事)、西田里香(相模原市職員生協事務局長)、梅村克美(日本生協連職域部部長)

小林正明(県生協連専務理事)、相田祐二(同事務局長)

欠席

木村厚司(麻布大学生協専務理事)、大野光英(昭和大学生協専務理事)、長谷部真一(全国大学生協連東京ブロック)

金子茂(富士フイルム生協専務理事)、長谷川伸行(うらがCO−OP常務理事)、中丸栄司(川崎市職員生協総務課係長)

内容

1.慶應義塾生協施設(慶應義塾大学日吉キャンパス)の見学と交流 

大学部会と職域研究会の合同企画として、慶應義塾生協の施設を見学し交流した。

(1) 見学にあたって一瀬欽也委員より慶應義塾生協の概要について説明を受けた。また、次期専務理事(5月19日、総代会)の後藤有里常務理事が紹介され挨拶を受けた。

(2) 食堂施設、購買棟施設を見学し、質疑応答・意見交換がされた。

野村晃一委員よりプライベート商品の扱いについて、井守哲也委員より取引メーカーの紹介について、西田里香委員より購買部のシフト編成について、質問が出され、一瀬欽也委員と後藤有里常務理事より回答された。滝澤栄司委員より取引メーカーに関して補足がされた。

(3) 青木宇一部会長より大学生協の組織・経営状況について説明がされ、慶應義塾生協:一瀬欽也委員、東京工芸大学生協:岡山淳一郎委員、明治学院消費生協:遠藤幸喜委員、宇宙研生協:小倉克巳委員、横浜市大生協:上台晶一委員、神奈川大学生協:滝澤栄司委員、横浜国立大学生協:青木宇一部会長より新学期の状況報告がされ意見交換がされた。

(4) 梅村克美日本生協連職域部部長より報告を受けた。

 

2.2018年度活動(案)について

(1) 2018年度大学部会、職域研究会の活動について、合同での企画を年1〜2回開催することとし、本日は職域研究会金子茂座長が欠席のため、改めて金子座長、次期大学部会長、事務局と打ち合わせをして企画案、日程等について案内することとした。

(2) 大学部会と職域研究会合同企画について、職域研究会が大学部会の企画に乗るものと受け止められるような事務局(案)の表現だったため、共同で企画検討・開催する関係にもとづく適切な表現に訂正する。

(3) 大学部会の役員が交代するため、部会の役割分担と次回部会日程については改めて調整のうえ開催することを確認した。

 

3.県生協連報告

小林正明専務理事より報告がされた。今年度をもって東京事業連合に移籍される青木宇一部会長、一瀬欽也委員のこれまでの県生協連の諸活動への尽力に対する感謝の挨拶がされた。青木宇一部会長より後任の小倉克巳常務理事にはしっかりと引き継ぎをする、一瀬欽也委員より県生協連への参加は、大学生協が協同組合であることを再認識できる場だった、との挨拶があった。

移籍される青木宇一部会長、一瀬欽也委員のこれまでの活動に対して全員で拍手を贈り感謝した。

前のページにもどる このページトップへ
サイトマップ 神奈川県生協連トップページへ